2025年2月7日金曜日

この数年間について思うこと

 「コンビニに置いてあるような本を開くと誰も辿り着いていなかった世界の真理が書かれているのではないか」というような空想をたまにするのだけど、自分が経験したことの構造はそういうのにちょっと近くて、すんごく嫌な気分になりながらも多少の楽しさを感じているというのはあるのだろうと思う。
膨大な情報や知識を積み重ねた果てに見えてくるものというわけではなくて、ウロウロとずっと歩き回っているとふと真実に辿り着き、そんな素朴なことが世の中において見過ごされ続けるのか、という驚きと、自分はそれを見つけられたのだという達成感が、あるにはある。
21世紀の日本でこんなことってあるんだね、と思った。
今自分が書き記していることはまごうことなき真実なのだけど、陰謀論的な言い方とそんなに区別がつかないのだよね。
だから、陰謀論も簡単にレッテル貼りしてバカにしてはならないのかな、と思い直した。

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