2003年の唐沢寿明主演のフジテレビのドラマ『白い巨塔』では、「医療ミス」をめぐる裁判が後半に出てくるのだけど、それを見ていて思うのは、裁判ってあらゆる人を不幸に巻き込むのだなということ。
それでも裁判以外に納得する方法もないし紛争解決の方法がないから裁判をやるわけだけども…。
最近、ある事件が高等裁判所で逆転無罪になった判決が話題になっている。
これは、事実に関する争いというよりは、「同意があったかどうか」ということをめぐる法律的評価に関する争いだった。
それでまぁ、色々飛躍すると、法律って本当に闇だなと思う。。。。
0 件のコメント:
コメントを投稿