日本で起こったテロに近いものとして自分が思い浮かぶのは、とりあえずは地下鉄サリン事件かな。しかし、アメリカ同時多発テロのような、外国人によるダイナミックな大規模なテロが起こった時、日本の政治・社会はそれにどのような反応をするだろうか?最近は若干揺らぎつつあるともいえ、もともと同質性の高さを求める社会だし、交通事故や通り魔事件でも毎回かなり騒ぐので、外国人によるテロとなるとかなり厳しい状況(全般的なセキュリティ対策の強化や出入国管理・国籍取得等の更なる厳格化やヘイトスピーチなど)が生じるのではないかなと思う。そういうことを考えたときに、アメリカ同時多発テロに対するアメリカ政府・社会の反応は、きわめて自然というか、アメリカの戦争を他人事として非難できるほどに日本はまともな国であろうか。
2021年9月12日日曜日
アメリカ同時多発テロ事件について
・2001.9.11のときは確か小学5年生で、中学受験対策の塾に通っていて、夜に帰って22時ごろにテレビをつけたらビルに飛行機が突っ込む映像が流れていたような気がする。でも何が起こっているのかいまいちわかんなかった。というか、そもそも社会というものにピンと来ていなかったので映画を見るような気持ちでぼんやりと眺めていたように思う。翌日も塾で社会科の先生がすごい驚いていて(そりゃそうだろう)色々言っていたというのを覚えている。
・確かその先生は某大学の理工学部卒業で、算数と社会の二科目を教えていて、その(ちいさな規模の)校舎の塾長をやっていて、面白い授業で良い先生だった。しかし、2chなどではブラック企業と噂されていた塾で、実際月に一回休みが取れるかどうかって感じだったということを生徒に向けても愚痴っていた(それすらもパフォーマンス化して何とか気持ちを滲ませていたかも)。別に給料も良くはないだろう。働く時間帯もかなり歪で大変な仕事だったのだろうと思う(他人事のようにいうけれども)。のちに噂に聞くところによれば、大学院に入り直したらしい。
2021年9月10日金曜日
本屋が潰れていく。
神保町の三省堂書店が閉店するようですね。よく行ったものだった。そう言えば近所のツタヤも閉店するらしい。本も動画も音楽も、Amazonやサブスクリプションで済ませられるものね。これからも新刊書店はどんどんと規模縮小していくのでしょう。どれくらいのところで落ち着くかね。そもそも紙の本がどこまで残るものか。
2021年9月1日水曜日
登録:
コメント (Atom)